営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 182億2200万
- 2020年3月31日 -28.45%
- 130億3700万
個別
- 2019年3月31日
- -81億2900万
- 2020年3月31日 -16.58%
- -94億7700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020年度の業績に与える影響につきましては、COVID-19の終息および需要の回復時期についての予測は困難であることから、以下に記載の仮定の条件に基づく影響額を試算し、当該影響を考慮していない当初の会社想定計画に、当該影響額を加味する方式で算出すると次のとおりであります。2020/06/26 17:02
[上記の影響額試算における仮定の条件](金額:億円) 売上高 5,400 △700 ― 4,700 営業利益 260 △230 70 100 経常利益 210 △270 70 10
(ア)前提諸元 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、キャリア付極薄銅箔や四輪車向け排ガス浄化触媒の拡販、非鉄金属リサイクル事業の強化、チリのカセロネス銅鉱山の更なる操業改善に向けた支援、自動車部品事業のコスト競争力の強化等の諸施策を実施してまいりました。また、神岡水力発電の固定価格買取制度(以下、「神岡FIT」)の運用を開始いたしました。2020/06/26 17:02
この結果、売上高は、機能材料部門は増加したものの、その他の部門の減少により前連結会計年度に比べて245億円(4.9%)減少の4,731億円となりました。営業利益は、金属部門において、神岡FITの運用開始による好転要因があったものの、各部門において主要製品の販売量が減少したこと等により、前連結会計年度に比べて51億円(28.5%)減少の130億円となりました。
経常利益は、持分法による投資損失14億円等を計上したこと等から、前連結会計年度に比べて84億円(47.5%)減少の93億円となりました。