- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,705,235 | 5,357,277 | 8,318,986 | 11,511,041 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 151,951 | 338,285 | 666,225 | 952,904 |
2017/06/30 10:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、合成樹脂製品に添加される難燃助剤及びポリエステルの重合触媒用として使用される三酸化アンチモンをはじめとするアンチモン化合物を製造・販売する「アンチモン事業」及び銅を主とする非鉄金属の電子部品用の微粉並びに精密モーターの軸受用の粉末冶金(粗粉)等を製造・販売する「金属粉末事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/30 10:13- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 10:13 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/30 10:13- #5 業績等の概要
このような環境下、当社グループは国内外での販売力の強化に努めるとともに、製造力及び技術力の向上、様々な工程での無駄の排除及び改善などに取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は前年度比286百万円減収(2.4%減収)の11,511百万円、営業利益は同434百万円増益(81.5%増益)の966百万円、経常利益は同449百万円増益(89.0%増益)の955百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同331百万円増益(106.1%増益)の644百万円となりました。
セグメントごとの業況は次のとおりです。
2017/06/30 10:13- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は製品・サービスの種類を基礎として報告セグメントを構成しており、詳細については「セグメント情報」3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報の「外部顧客への売上高」に記載のとおりであります。
2017/06/30 10:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
わが国経済は、雇用、所得環境、企業業績の改善が続いており、景気全体としては、緩やかな回復基調が続いております。一方、海外においては、新興国経済の減速、米国新政権の政策の不確実性などの影響が懸念され、景気の先行きについては、依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループは国内外での販売力の強化に努め、アンチモン事業、金属粉末事業ともに、販売数量は増加いたしましたが、原料価格の下落などの影響により、当連結会計年度の売上高は、前年度比286百万円減収(2.4%減収)の11,511百万円となりました。
②売上原価、売上総利益
2017/06/30 10:13- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都においてオフィスビル(借地権を含む)、兵庫県において遊休土地を有しており、オフィスビルの一部を賃貸しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、19,541千円(賃貸費用控除後の金額を売上高に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、23,161千円(賃貸費用控除後の金額を売上高に計上)であります。
2017/06/30 10:13- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外売上高等の外貨建ての営業債権については、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務並びに未払金は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。一部、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金は主に営業取引及び設備投資にかかる資金調達で、償還日は最長で4年4ヶ月後であります。変動金利の借入金は、金利変動のリスクに晒されております。
2017/06/30 10:13- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に対する取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月 1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,890千円 | 551千円 |
| 仕入高 | 315,555 | 435,109 |
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