四半期報告書-第128期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は2022年8月4日開催の取締役会において、当社の連結子会社である日本アトマイズ加工株式会社の以下の設備投資計画について決議いたしました。
(1)設備投資の目的
今後さらなる市場拡大が想定されるメタル系パワーインダクタ向けの鉄合金粉末の生産能力を増強するため、日本アトマイズ加工株式会社つくば工場において、工場棟の増築及び生産設備への投資を行うことといたしました。
(2)設備投資の内容
予定地 茨城県牛久市桂町2200番地 47
延床面積 約1,361㎡ (建物増築部分)
生産能力 鉄合金粉末の熔解能力を約70%増強予定
総投資額 約1,480百万円 (建物・生産設備)
資金調達方法 自己資金及び金融機関からの借入金
(3)設備の導入時期
着工時期:2023年5月 (予定)
竣工時期:2023年12月 (予定)
稼働開始:2024年4月 (予定)
(4)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による当連結会計年度の連結業績に与える影響はありません。生産能力の増強予定については、本項「(2)設備投資の内容」に記載のとおりです。
(重要な設備投資)
当社は2022年8月4日開催の取締役会において、当社の連結子会社である日本アトマイズ加工株式会社の以下の設備投資計画について決議いたしました。
(1)設備投資の目的
今後さらなる市場拡大が想定されるメタル系パワーインダクタ向けの鉄合金粉末の生産能力を増強するため、日本アトマイズ加工株式会社つくば工場において、工場棟の増築及び生産設備への投資を行うことといたしました。
(2)設備投資の内容
予定地 茨城県牛久市桂町2200番地 47
延床面積 約1,361㎡ (建物増築部分)
生産能力 鉄合金粉末の熔解能力を約70%増強予定
総投資額 約1,480百万円 (建物・生産設備)
資金調達方法 自己資金及び金融機関からの借入金
(3)設備の導入時期
着工時期:2023年5月 (予定)
竣工時期:2023年12月 (予定)
稼働開始:2024年4月 (予定)
(4)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による当連結会計年度の連結業績に与える影響はありません。生産能力の増強予定については、本項「(2)設備投資の内容」に記載のとおりです。