有価証券報告書-第126期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(※)当連結会計年度におけるたな卸資産評価損の金額は2,209千円(△は戻入額)となります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
たな卸資産は、取得原価で計上しておりますが、連結会計期間末における正味売却価額が取得原価を下回る場合は、収益性が低下したと判断し、当該正味売却価額をたな卸資産の帳簿価額とし、取得原価との差額をたな卸資産評価損として売上原価に計上しております。また、一定の回転期間を超えて滞留するたな卸資産に関しては、営業循環過程から外れたと判断し、規則的に帳簿価額を切り下げ、当該切下額をたな卸資産評価損として売上原価に計上しております。
②主要な仮定
正味売却価額は、連結会計期間末時点における最新の製造・販売実績を基礎として見積もっております。また、営業循環過程から外れて滞留するたな卸資産に関しては、製造日または入庫日から1年超経過しているたな卸資産を対象として、帳簿価額に一定の切下率を乗じてたな卸資産評価損を算定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
正味売却価額の見積り及び滞留の可能性の判断等については、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
たな卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| 商品及び製品 | 1,112,549 |
| 仕掛品 | 324,598 |
| 原材料及び貯蔵品 | 699,045 |
(※)当連結会計年度におけるたな卸資産評価損の金額は2,209千円(△は戻入額)となります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
たな卸資産は、取得原価で計上しておりますが、連結会計期間末における正味売却価額が取得原価を下回る場合は、収益性が低下したと判断し、当該正味売却価額をたな卸資産の帳簿価額とし、取得原価との差額をたな卸資産評価損として売上原価に計上しております。また、一定の回転期間を超えて滞留するたな卸資産に関しては、営業循環過程から外れたと判断し、規則的に帳簿価額を切り下げ、当該切下額をたな卸資産評価損として売上原価に計上しております。
②主要な仮定
正味売却価額は、連結会計期間末時点における最新の製造・販売実績を基礎として見積もっております。また、営業循環過程から外れて滞留するたな卸資産に関しては、製造日または入庫日から1年超経過しているたな卸資産を対象として、帳簿価額に一定の切下率を乗じてたな卸資産評価損を算定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
正味売却価額の見積り及び滞留の可能性の判断等については、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。