有価証券報告書-第126期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」、「不動産事業」、「機械事業」、「投資事業」、「コンテンツ事業」の5つを報告セグメントとしております。
「貴金属事業」は、貴金属・美術品・ダイヤモンド・宝飾品の販売、金・銀・白金・パラジウム地金の生産販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。「不動産事業」は、分譲・賃貸マンションの販売、不動産の売買、仲介、賃貸および保守管理並びに企画開発等を行っております。「機械事業」は、中古工作機械・鈑金機械等の仕入販売を行っております。「投資事業」は、有価証券の保有、売買、運用その他の投資を行っております。「コンテンツ事業」は、アニメ、コミック、ゲーム等のキャラクター関連商品の企画・製作・販売を行っております。
なお、当連結会計年度より、従来の報告セグメントである「貴金属事業」と「宝飾事業」の区分を統合して、「貴金属事業」セグメントに区分しております。これは、営業強化を図るため事業部の再編を行い貴金属部と宝飾部の統合したことによるものです。
また、「その他」に含まれていた「コンテンツ事業」について、事業規模が拡大し、経営における重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業を含んでおります。
(単位:千円)
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
※セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損益と調整を行っております。
(単位:千円)
※全社資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(単位:千円)
※減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」、「不動産事業」、「機械事業」、「投資事業」、「コンテンツ事業」の5つを報告セグメントとしております。
「貴金属事業」は、貴金属・美術品・ダイヤモンド・宝飾品の販売、金・銀・白金・パラジウム地金の生産販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。「不動産事業」は、分譲・賃貸マンションの販売、不動産の売買、仲介、賃貸および保守管理並びに企画開発等を行っております。「機械事業」は、中古工作機械・鈑金機械等の仕入販売を行っております。「投資事業」は、有価証券の保有、売買、運用その他の投資を行っております。「コンテンツ事業」は、アニメ、コミック、ゲーム等のキャラクター関連商品の企画・製作・販売を行っております。
なお、当連結会計年度より、従来の報告セグメントである「貴金属事業」と「宝飾事業」の区分を統合して、「貴金属事業」セグメントに区分しております。これは、営業強化を図るため事業部の再編を行い貴金属部と宝飾部の統合したことによるものです。
また、「その他」に含まれていた「コンテンツ事業」について、事業規模が拡大し、経営における重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 貴金属事業 | 不動産事業 | 機械事業 | 投資事業 | コンテンツ事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への 売上高 | 60,208,440 | 814,159 | 960,286 | 317,536 | 192,619 | 62,493,041 |
| (2)セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 16,030 | - | - | - | 16,030 |
| 計 | 60,208,440 | 830,189 | 960,286 | 317,536 | 192,619 | 62,509,071 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 128,324 | 150,771 | △79,621 | 285,292 | 18,936 | 503,702 |
| セグメント資産 | 1,609,426 | 2,170,701 | 1,409,751 | 1,744,000 | 237,274 | 7,171,153 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 8,885 | 36,237 | 29,294 | - | 210 | 74,627 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 20,125 | - | - | - | 1,480 | 21,605 |
| その他 | 合計 | |
| 売上高 | ||
| (1)外部顧客への 売上高 | 8,372 | 62,501,414 |
| (2)セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 16,030 |
| 計 | 8,372 | 62,517,444 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 1,898 | 505,600 |
| セグメント資産 | 48,394 | 7,219,548 |
| その他の項目 | ||
| 減価償却費 | 6,474 | 81,102 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 21,605 |
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| 貴金属事業 | 不動産事業 | 機械事業 | 投資事業 | コンテンツ事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への 売上高 | 49,699,455 | 1,297,861 | 1,242,585 | △548,996 | 409,768 | 52,100,673 |
| (2)セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 15,993 | - | - | - | 15,993 |
| 計 | 49,699,455 | 1,313,854 | 1,242,585 | △548,996 | 409,768 | 52,116,667 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 172,400 | 593,823 | △31,131 | △577,373 | 31,716 | 189,434 |
| セグメント資産 | 1,692,798 | 2,082,909 | 1,440,711 | 1,227,672 | 362,969 | 6,807,060 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 9,797 | 28,282 | 43,971 | - | 10,360 | 92,411 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 10,985 | - | - | - | 18,470 | 29,456 |
| その他 | 合計 | |
| 売上高 | ||
| (1)外部顧客への 売上高 | 8,788 | 52,109,462 |
| (2)セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 15,993 |
| 計 | 8,788 | 52,125,455 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 3,077 | 192,511 |
| セグメント資産 | 42,684 | 6,849,744 |
| その他の項目 | ||
| 減価償却費 | 5,710 | 98,122 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 29,456 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 62,509,071 | 52,116,667 |
| 「その他」の区分の売上高※ | 8,372 | 8,788 |
| セグメント間取引消去 | △16,030 | △15,993 |
| 連結財務諸表の売上高 | 62,501,414 | 52,109,462 |
※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業を含んでおります。
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 503,702 | 189,434 |
| 「その他」の区分の利益 | 1,898 | 3,077 |
| 全社費用※ | △359,477 | △377,584 |
| 連結財務諸表の 営業利益又は損失(△) | 146,123 | △185,072 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
※セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損益と調整を行っております。
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,171,153 | 6,807,060 |
| 「その他」の区分の資産 | 48,394 | 42,684 |
| 全社資産※ | 365,814 | 471,103 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 7,585,363 | 7,320,848 |
※全社資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 74,627 | 92,411 | 6,474 | 5,710 | 2,480 | 2,158 | 83,583 | 100,280 |
| 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 | 21,605 | 29,456 | - | - | 139 | 953 | 21,745 | 30,409 |
※減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 住商マテリアル株式会社 | 50,731,602 | 貴金属事業 |
| 松田産業株式会社 | 2,044,270 | 貴金属事業 |
| 佐藤金銀店株式会社 | 1,009,087 | 貴金属事業 |
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 住商マテリアル株式会社 | 41,248,186 | 貴金属事業 |
| 松田産業株式会社 | 3,647,502 | 貴金属事業 |
| 佐藤金銀店株式会社 | 624,629 | 貴金属事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。