有価証券報告書-第125期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 11:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
101項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類・サービス別のセグメントから構成されており、「貴金属事業」、「宝飾事業」、「不動産事業」、「機械事業」、「投資事業」の5つを報告セグメントとしております。
「貴金属事業」は、貴金属・美術品・宝飾品の販売、金・銀・白金・パラジウム地金の生産販売、含金銀非鉄金属の仕入販売等を行っております。「宝飾事業」は、ダイヤモンド・宝飾品等の仕入販売を行っております。「不動産事業」は、分譲・賃貸マンションの販売、不動産の売買、仲介、賃貸および保守管理並びに企画開発等を行っております。「機械事業」は、中古工作機械・鈑金機械等の仕入販売を行っております。「投資事業」は、有価証券の保有、売買、運用その他の投資を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当社及び国内連結子会社が平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更が当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
報告セグメント
貴金属事業宝飾事業不動産事業機械事業投資事業
売上高
(1)外部顧客への
売上高
24,851,7841,982,919435,7291,469,513390,50129,130,448
(2)セグメント間の
内部売上高又は振替高
--16,030--16,030
24,851,7841,982,919451,7591,469,513390,50129,146,478
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
2,222△23,3041,095△159,770358,092178,336
セグメント資産749,852655,6252,604,3321,562,9481,575,0007,147,758
その他の項目
減価償却費1,2488,14538,73736,594-84,726
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,322--30,611-33,933

その他合計
売上高
(1)外部顧客への
売上高
58,10329,188,551
(2)セグメント間の
内部売上高又は振替高
-16,030
58,10329,204,581
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△11,310167,026
セグメント資産25,7627,173,521
その他の項目
減価償却費184,728
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
10434,038

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
報告セグメント
貴金属事業宝飾事業不動産事業機械事業投資事業
売上高
(1)外部顧客への
売上高
55,680,7514,527,689814,159960,286317,53662,300,422
(2)セグメント間の
内部売上高又は振替高
--16,030--16,030
55,680,7514,527,689830,189960,286317,53662,316,452
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
188,440△60,115150,771△79,621285,292484,766
セグメント資産1,141,201468,2252,170,7011,409,7511,744,0006,933,879
その他の項目
減価償却費1,8107,07436,23729,294-74,417
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
16,2933,831---20,125

その他合計
売上高
(1)外部顧客への
売上高
200,99262,501,414
(2)セグメント間の
内部売上高又は振替高
-16,030
200,99262,517,444
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
27,309512,075
セグメント資産237,2747,171,153
その他の項目
減価償却費21074,627
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,48021,605

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計29,146,47862,316,452
「その他」の区分の売上高※58,103200,992
セグメント間取引消去△16,030△16,030
連結財務諸表の売上高29,188,55162,501,414

※「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、企画開発関連を含んでおります。
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計178,336484,766
「その他」の区分の利益△11,31027,309
全社費用※△371,525△365,951
連結財務諸表の
営業利益又は損失(△)
△204,498146,123

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
※セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損益と調整を行っております。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,147,7586,933,879
「その他」の区分の資産25,762237,274
全社資産※472,239414,209
連結財務諸表の資産合計7,645,7617,585,363

※全社資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費84,72674,417121010,0398,95594,76783,583
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
33,93320,1251041,48085113934,89021,745

※減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
住商マテリアル株式会社19,061,062貴金属事業、宝飾事業
田中貴金属工業株式会社2,810,322貴金属事業、宝飾事業
東航貿易株式会社681,647宝飾事業

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
住商マテリアル株式会社50,731,602貴金属事業、宝飾事業
松田産業株式会社2,044,270貴金属事業
佐藤金銀店株式会社1,009,087貴金属事業、宝飾事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。