営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 21億1900万
- 2016年12月31日 +2.64%
- 21億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,002百万円は、セグメント間取引消去△20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△982百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2017/02/10 9:28
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△1,003百万円は、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,010百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/02/10 9:28 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べて販売数量は増加したものの、第2四半期まで販売価格が下落したことや、円高の影響などにより、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比92億8百万円減少の616億9千8百万円となった。2017/02/10 9:28
利益面では、原料炭価格上昇に伴う割安な在庫の使用による影響の他、原料コスト削減のために低品位原料炭の使用拡大などに取り組んだ結果、連結営業利益は、前年同期比5千6百万円増加の21億7千5百万円、連結経常利益は、前年同期比2億8千5百万円減少の11億5百万円となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、一過性の特別利益や、法人税等調整額の減少などにより、前年同期比10億1千3百万円増加の14億3千1百万円となった。