営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 21億7500万
- 2017年12月31日 +2.53%
- 22億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,003百万円は、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,010百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2018/02/09 9:07
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△1,100百万円は、セグメント間取引消去14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,115百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/02/09 9:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、先行きについては、中国などの海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。2018/02/09 9:07
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べコークス販売価格が上昇したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比185億3千1百万円増加の802億3千万円となった。利益面では、コークス事業では原料炭価格下落に伴う割高在庫影響などがあったものの、化工機事業における利益率改善などにより、連結営業利益は、前年同期比5千4百万円増加の22億3千万円、連結経常利益は、為替差損益の好転などにより、前年同期比7億7千5百万円増加の18億8千1百万円となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前述の理由の他、投資有価証券売却益などにより、前年同期比27億8千2百万円増加の42億1千4百万円となった。