5715 古河機械金属

5715
2026/07/14
時価
1200億円
PER 予
23.47倍
2010年以降
赤字-98.2倍
(2010-2026年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.36-1.96倍
(2010-2026年)
配当 予
2.17%
ROE 予
5.85%
ROA 予
3.05%
資料
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古河機械金属(5715)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化成品の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
3億400万
2014年3月31日 +3.62%
3億1500万
2015年3月31日 -15.24%
2億6700万
2016年3月31日 -26.22%
1億9700万
2017年3月31日 -42.13%
1億1400万
2018年3月31日 +295.61%
4億5100万
2019年3月31日 -9.98%
4億600万
2020年3月31日 +25.62%
5億1000万
2021年3月31日 -25.49%
3億8000万
2022年3月31日 +95.53%
7億4300万
2023年3月31日 -28.4%
5億3200万
2024年3月31日 +14.29%
6億800万
2025年3月31日 +2.8%
6億2500万
2026年3月31日 +33.92%
8億3700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、国内外で主に機械の製造販売、銅の委託製錬・販売及び電子・化成品の製造販売等を行っております。
当社グループでは、事業持株会社体制の下、各中核事業会社等が、取り扱う製品等について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、当社は各中核事業会社等の管理・監督を行っております。
2026/06/24 14:00
#2 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するにつれて)収益を認識する。
当社グループは、事業持株会社体制の下、主に中核事業会社を基礎とした製品等のセグメントから構成されており、「産業機械」、「ロックドリル」、「ユニック」、「金属」、「電子」、「化成品」、「不動産」を報告セグメントとしています。
① 製品の販売
2026/06/24 14:00
#3 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
4,0613,998
日本ゼオン株式会社686,0001,142,000化成品部門製品の取引先であり、関係の維持・強化のため保有しております。
1,2051,707
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)1. 定量的な保有効果は、具体的な取引内容を開示できないため、記載が困難です。
2. 政策保有株式については、毎年、個別の銘柄ごとに、その保有目的、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか、また同時に定性面、定量面からの総合的な判断を含め精査し、取締役会においてその保有継続の適否を検証しております。
2026/06/24 14:00
#4 沿革
2005年 3月「産業機械」、「開発機械(ロックドリル)」、「ユニック」、「金属」、「電子」および「化成品」の主要6事業部門を会社分割し、事業持株会社体制に移行。
2008年 4月研究開発本部に窒化ガリウム基板の事業化に向けナイトライド事業室を新設。
2008年 7月2009年12月2011年 1月燃料事業を会社分割し、古河コマース株式会社に承継。塗料・化成品の製造・販売会社である株式会社トウペを連結子会社化。第三者割当による新株予約権発行を実施。
2011年12月ロックドリル製品の販売会社「Furukawa Rock Drill India Pvt.Ltd.」(インド国)を設立。
2026/06/24 14:00
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
電子部門では、戦略製品の事業拡大による収益向上を基本戦略としております。窒化アルミセラミックスについては、半導体製造装置関係部品向けなどの需要が増加しつつあり、その拡販と将来に向けた特性向上開発に努め、更なる事業拡大を図ってまいります。回折光学素子(DOE)については、自動車や電子機器製造においてレーザー加工技術の採用が進み、レーザー加工用DOEの市場拡大が見込まれる中、技術的優位性を生かして拡販を図り、併せて新製品の開発を進めてまいります。コイルについては、新規案件獲得のため、カスタム対応を駆使しての横展開を図り、開発・拡販による収益拡大を目指してまいります。
化成品部門では、既存製品の収益拡大と新規開発製品の育成・拡大を基本戦略としております。硫酸については、化学工業の各分野で不可欠な基礎材料として大きな需要があり、不純物が少ない高品質硫酸による差別化展開を強化しております。酸化銅については、日本市場で成長が見込まれるサーバー向けパッケージ基板用途への拡販を図ってまいります。新規開発製品である金属銅粉については、品質、量産・販売体制を整え、サンプル展開から販路の拡大を図ってまいります。
[不動産事業]
2026/06/24 14:00
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
金属、電子および化成品の素材事業の合計売上高は、1,203億80百万円(対前年同期116億23百万円増)、営業利益は、49億94百万円(対前年同期18億24百万円増)となりました。
[不動産]
2026/06/24 14:00
#7 設備投資等の概要
当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は以下のとおりです。
セグメントの名称設備投資の主な目的投資金額(百万円)
電子生産効率の向上446
化成品生産効率の向上500
その他 合計2,317
(注)投資金額には無形固定資産を含みます。
設備投資の所要資金は、自己資金および借入金によっています。
2026/06/24 14:00

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