売上高
連結
- 2017年3月31日
- 24億4100万
- 2018年3月31日 +2.13%
- 24億9300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 14:00
(注)当社は、2017年10月1日を効力発生日として普通株式10株を1株の割合で株式併合を実施しております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 38,545 80,102 122,530 167,695 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 963 3,518 6,042 6,594 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (1)当社グループの業務執行取締役および従業員2018/06/28 14:00
(2)当社グループを主要な取引先とする者(当社グループに対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当該取引先の直近事業年度における年間総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者
(3)当社グループの主要な取引先(当社グループが製品またはサービスを提供している者であって、その取引額が当社グループの直近事業年度における年間連結総売上高の2%超に相当する金額となる取引先)またはその業務執行者 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「産業機械」は、ポンプ、産業機械、環境機械、鋼構造物、耐熱・耐摩耗品等を主要製品として製造販売を行っております。「ロックドリル」は、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、ブラストホールドリル、トンネル工事・鉱山用機械、環境機械等の製造販売を行っております。「ユニック」は、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、船舶用クレーン、ユニックキャリア等の製造販売を行っております。「金属」は、原料鉱石を海外から買い入れ、共同製錬会社に委託製錬して生産された銅、金、銀、硫酸等の供給を受け、販売しております。「電子」は、高純度金属ヒ素、結晶製品、コア・コイル、窒化アルミセラミックス、光学部品、窒化ガリウム基板等の製造販売を行っております。「化成品」は、硫酸、ポリ硫酸第二鉄溶液、硫酸バンド、亜酸化銅、酸化銅等の製造販売および酸化チタン等の販売を行っております。「不動産」は、不動産の売買、仲介および賃貸を行っております。2018/06/28 14:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/28 14:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 古河電気工業㈱ 26,305 金属 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 14:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2018/06/28 14:00日本 アジア その他 合計 128,208 22,547 16,938 167,695 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(2017年4月1日から2018年3月31日まで)の我が国経済は、企業収益の改善を受け、生産活動における設備投資意欲の改善や海外経済の回復による増加基調を背景に、緩やかな回復基調が続きました。一方で、北朝鮮情勢をはじめ地政学リスクの高まりや米国の金融政策正常化および政権運営の動向など、経済への影響に注意を要する状況でした。2018/06/28 14:00
このような経済環境の下、当社グループの当期の連結業績は、売上高は、1,676億95百万円(対前期比178億65百万円増)、営業利益は、78億20百万円(対前期比12億75百万円増)となりました。売上高は、主として産業機械、ロックドリル、ユニックの機械事業と金属および化成品部門で増収となり、営業利益は、主として産業機械、ロックドリル、電子、化成品部門で増益となりましたが、ユニック部門は、鋼材価格上昇や設備投資の先行費用負担などにより減益となりました。また、金属部門は、買鉱条件の悪化などにより減益となりました。経常利益は、81億5百万円(対前期比9億3百万円増)、特別損失に、テナント退去補償関連費用10億41百万円ほかを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、47億74百万円(対前期比5億20百万円増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 14:00
銅 ユニッククレーン その他 合計 外部顧客への売上高 65,177 17,770 84,747 167,695 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2018/06/28 14:00
当社及び連結子会社の一部では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含みます。)他を有しております。2017年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,459百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は5百万円(特別利益に計上)、除却損は5百万円(特別損失に計上)、減損損失は101百万円(特別損失に計上)であり、2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,603百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は4百万円(特別利益に計上)、除却損は9百万円(特別損失に計上)、減損損失は102百万円(特別損失に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/28 14:00
前事業年度(自 2016年4月 1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月 1日至 2018年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 6,145百万円 5,336百万円 仕入高 63 67