有価証券報告書-第158期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するための投資を優先したうえで、安定的・継続的な株主還元を実行していきます。
(1) 配当に関する方針
配当につきましては、増配および中間配当の実施を検討し、原則として1株当たり50円以上の年間配当金および連結自己資本総還元率3%以上を目安といたします。
(2) 内部留保について
収益の確保に不可欠な内部留保を念頭に置き、投資にあたっては、投資に伴うリスクおよび資本コストを勘案した採算性に留意して対応いたします。
(3) 自己株式の取得・消却に関する方針
自己株式の取得・消却については、株価の動向や資本効率、キャッシュ・フロー等を勘案しつつ適切に実施してまいります。なお、2024年3月期から2026年3月期までの3年間における自己株式取得は130億円程度といたします。
上記方針に基づき、第158期の期末配当につきましては、2025年6月27日開催予定の第158回定時株主総会の議案(決議事項)である「剰余金処分の件」が原案どおりに承認可決された場合、1株当たり30円の普通配当に、創業150周年を迎えるに当たっての1株当たり10円の記念配当を加えた1株当たり40円となります。また、第158期につきましては、1株当たり30円の中間配当を実施しておりますので、年間配当金は、1株当たり70円となります。
なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当の最終決定は、株主の皆様の意見を反映できるよう株主総会において決定することを基本としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
(1) 配当に関する方針
配当につきましては、増配および中間配当の実施を検討し、原則として1株当たり50円以上の年間配当金および連結自己資本総還元率3%以上を目安といたします。
(2) 内部留保について
収益の確保に不可欠な内部留保を念頭に置き、投資にあたっては、投資に伴うリスクおよび資本コストを勘案した採算性に留意して対応いたします。
(3) 自己株式の取得・消却に関する方針
自己株式の取得・消却については、株価の動向や資本効率、キャッシュ・フロー等を勘案しつつ適切に実施してまいります。なお、2024年3月期から2026年3月期までの3年間における自己株式取得は130億円程度といたします。
上記方針に基づき、第158期の期末配当につきましては、2025年6月27日開催予定の第158回定時株主総会の議案(決議事項)である「剰余金処分の件」が原案どおりに承認可決された場合、1株当たり30円の普通配当に、創業150周年を迎えるに当たっての1株当たり10円の記念配当を加えた1株当たり40円となります。また、第158期につきましては、1株当たり30円の中間配当を実施しておりますので、年間配当金は、1株当たり70円となります。
なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当の最終決定は、株主の皆様の意見を反映できるよう株主総会において決定することを基本としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2024年11月11日 | 普通株式 | 1,087 | 30 | 2024年9月30日 | 2024年12月9日 |
| 取締役会 | |||||
| 2025年6月27日 | 普通株式 | 1,415 | 40 | 2025年3月31日 | 2025年6月30日 |
| 定時株主総会 (予定) |