四半期報告書-第102期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2020年1月15日開催の取締役会において、スパリゾートハワイアンズ敷地内に新ホテルを建設することについて決議いたしました。
1.設備投資の目的
旅行・レジャー業界を取り巻く環境は時代とともに大きく変化しております。旅行形態についても“団体”から、“個人”“小グループ”へと少人数化しておりますが、現在の当社ホテルの仕様はファミリーやグループ向けをメインとしており、少人数向けホテルへのご要望を多方面からいただいておりました。
こうしたお客様のご要望にお応えする為、スパリゾートハワイアンズ創業55周年を迎えた2020年1月15日、次の半世紀を見据え、全室ツインタイプの客室を備えた新ホテルを建設することといたしました。
2.設備投資の内容
(1)名称 カピリナタワー
(2)所在地 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50番地
(3)延床面積 23,313㎡(7,052坪)
(4)建物構造 鉄筋コンクリート造 地上11階 塔屋1階
(5)総客室数 264室(定員528名)
(6)総工費 120億円
3.設備の導入時期
2022年7月(予定)
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
新ホテルの開業は2022年7月を予定しているため、当期(2020年3月期)の連結業績に与える影響は軽微であります。
(重要な設備投資)
当社は、2020年1月15日開催の取締役会において、スパリゾートハワイアンズ敷地内に新ホテルを建設することについて決議いたしました。
1.設備投資の目的
旅行・レジャー業界を取り巻く環境は時代とともに大きく変化しております。旅行形態についても“団体”から、“個人”“小グループ”へと少人数化しておりますが、現在の当社ホテルの仕様はファミリーやグループ向けをメインとしており、少人数向けホテルへのご要望を多方面からいただいておりました。
こうしたお客様のご要望にお応えする為、スパリゾートハワイアンズ創業55周年を迎えた2020年1月15日、次の半世紀を見据え、全室ツインタイプの客室を備えた新ホテルを建設することといたしました。
2.設備投資の内容
(1)名称 カピリナタワー
(2)所在地 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50番地
(3)延床面積 23,313㎡(7,052坪)
(4)建物構造 鉄筋コンクリート造 地上11階 塔屋1階
(5)総客室数 264室(定員528名)
(6)総工費 120億円
3.設備の導入時期
2022年7月(予定)
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
新ホテルの開業は2022年7月を予定しているため、当期(2020年3月期)の連結業績に与える影響は軽微であります。