有価証券報告書-第97期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、原油価格下落の影響や各種政策の効果により企業収益や雇用・所得環境が改善するなか、設備投資や個人消費が引続き底堅く進展するなど景気は緩やかながらも回復基調にて進むものと思われますが、海外景気の下振れリスク懸念等不透明な状況にて推移するものと予想されます。
このような経営環境のなか、当社グループにおきましてはスパリゾートハワイアンズ創業50周年を迎え、平成27年度より今後3ヶ年の事業計画「“BIG MAHALO‼”~次世代の成長に向けて~」を策定しました。新中期経営計画は、
①次世代の成長に向けた収益基盤の再構築
②新たな成長への準備、着手
③人材の育成
④財務体質の強化
を骨子として、既存事業において強固な収益基盤の構築を図るとともに既存事業から派生する分野など新規事業の創出拡大に向けて取り組んでまいります。
具体的には収益基盤の再構築の一環として、観光事業において流れるプールをリニューアルし、本物の魚たちや光・音・グラフィックの演出によりハワイの美しい海の中にいるような疑似体験を味わえるアクアリウムプール「フィッシュゴーランド」を平成27年7月にオープンを予定するなど集客の拡大に努めてまいります。
卸売業をはじめとするその他の事業につきましては、価格競争力の強化・新規顧客の開拓等により受注確保に努め、さらにはコスト削減を進めるなど収益の増大に傾注してまいりたいと存じます。
当社グループといたしましては、新中期経営計画の達成に向け全力を傾けるとともに、経営の効率化および一層の経費削減に取り組み経営基盤の強化を図って企業価値を高めてまいる所存でございます。
このような経営環境のなか、当社グループにおきましてはスパリゾートハワイアンズ創業50周年を迎え、平成27年度より今後3ヶ年の事業計画「“BIG MAHALO‼”~次世代の成長に向けて~」を策定しました。新中期経営計画は、
①次世代の成長に向けた収益基盤の再構築
②新たな成長への準備、着手
③人材の育成
④財務体質の強化
を骨子として、既存事業において強固な収益基盤の構築を図るとともに既存事業から派生する分野など新規事業の創出拡大に向けて取り組んでまいります。
具体的には収益基盤の再構築の一環として、観光事業において流れるプールをリニューアルし、本物の魚たちや光・音・グラフィックの演出によりハワイの美しい海の中にいるような疑似体験を味わえるアクアリウムプール「フィッシュゴーランド」を平成27年7月にオープンを予定するなど集客の拡大に努めてまいります。
卸売業をはじめとするその他の事業につきましては、価格競争力の強化・新規顧客の開拓等により受注確保に努め、さらにはコスト削減を進めるなど収益の増大に傾注してまいりたいと存じます。
当社グループといたしましては、新中期経営計画の達成に向け全力を傾けるとともに、経営の効率化および一層の経費削減に取り組み経営基盤の強化を図って企業価値を高めてまいる所存でございます。