8835 太平洋興発

8835
2026/03/27
時価
85億円
PER 予
16.49倍
2010年以降
5.82-38.35倍
(2010-2025年)
PBR
0.54倍
2010年以降
0.24-0.86倍
(2010-2025年)
配当 予
3.63%
ROE 予
3.29%
ROA 予
1.08%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△742△766
連結財務諸表の営業利益755939
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門に係る費用である。
(単位:百万円)
2017/06/29 14:45
#2 事業等のリスク
なお、当社固有の特性として、冬期間に需要増となる北海道のユーザー向け(一般産業)に販売があるため、売上が下期に偏る傾向があり、それに伴い業績が季節によって異なる可能性もある。
また、輸入炭の市場価格は大きく変動する可能性があることから、「棚卸資産の評価に関する会計基準」に基づき、営業損失を計上するリスクがある。
⑥サービス事業のうちシルバー事業の競合リスクについて
2017/06/29 14:45
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微である。
2017/06/29 14:45
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
2017/06/29 14:45
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定している。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/06/29 14:45
#6 業績等の概要
このような経済状況下、当社グループの当連結会計年度の業績は、前年同期と比較し、商事セグメントの輸入炭販売数量が増加したこと等により、売上高は316億89百万円(前年同期比7.8%増)となった。
また、利益面については、商事セグメントの輸入炭販売数量が増加したこと及びサービスセグメントの有料老人ホーム(シルバー事業)のコスト削減効果等により、営業利益は9億39百万円(同24.3%増)、経常利益は7億76百万円(同21.3%増)となり、特別損失の減損損失の計上が減少したこと並びに繰延税金資産の計上が増えたことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は6億38百万円(同192.5%増)となった。
なお、セグメントの業績は次のとおりである。
2017/06/29 14:45
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績は、売上高316億89百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益9億39百万円(同24.3%増)、経常利益7億76百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億38百万円(同192.5%増)となった。
売上高及び利益面については商事セグメントの輸入炭販売数量が増加したこと及びサービスセグメントの有料老人ホーム(シルバー事業)のコスト削減効果等により営業利益及び経常利益が増加となり、特別損失の減損損失の計上が減少したこと並びに繰延税金資産の計上が増えたことにより、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となった。
なお、セグメントごとの業績は、第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績を参照。
2017/06/29 14:45

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