有価証券報告書-第141期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(4)重要な引当金の計上基準
(イ) 貸倒引当金
当社及び連結子会社は、債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上している。
(ロ) 賞与引当金
当社及び連結子会社は、従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上している。
(ハ) 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保責任に要する支出に備えるため、将来の見積補償額を計上している。
(ニ) じん肺補償損失引当金
太平洋炭礦㈱の元従業員から、じん肺罹患に関する損害賠償請求が訴訟外でなされており、発生する可能性のある損失負担見込額を計上している。
(ホ) 債務保証損失引当金
債務保証等に係る損失に備えるため、被保証者の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上している。
(イ) 貸倒引当金
当社及び連結子会社は、債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上している。
(ロ) 賞与引当金
当社及び連結子会社は、従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上している。
(ハ) 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保責任に要する支出に備えるため、将来の見積補償額を計上している。
(ニ) じん肺補償損失引当金
太平洋炭礦㈱の元従業員から、じん肺罹患に関する損害賠償請求が訴訟外でなされており、発生する可能性のある損失負担見込額を計上している。
(ホ) 債務保証損失引当金
債務保証等に係る損失に備えるため、被保証者の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上している。