売上高
連結
- 2017年3月31日
- 93億6096万
- 2018年3月31日 -6.52%
- 87億5042万
個別
- 2017年3月31日
- 87億1869万
- 2018年3月31日 -7.6%
- 80億5593万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 13:37
(注) 当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,152,260 4,430,163 6,471,675 8,750,421 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 169,825 249,235 288,722 38,068 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。2018/06/28 13:37
社外取締役松本誠は、旭化成株式会社グループ会社の監査役及び当社社外監査役を歴任しております。当社と同社グループとの間では、通常の商取引がありますが、その取引高は平成29年度において当社及び同社グループのいずれから見ても、それぞれの売上高の1%未満であります。以上のことから、社外取締役としての独立性に問題はないと考えております。
社外取締役川﨑俊之は、旭化成株式会社及び同社グループ会社の監査役等を歴任しております。当社と同社グループとの間では、通常の商取引がありますが、その取引高は平成29年度において当社及び同社グループのいずれから見ても、それぞれの売上高の1%未満であります。以上のことから、社外取締役としての独立性に問題はないと考えております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機械関連事業」は、舶用機器の設計・製作、空気予熱機ほかの一般産業機械等の設計・製作、プラント関連機器の製作及び機械装置の据付・施工・監理を行っております。「資源関連事業」は、結晶質石灰石の採掘・加工・販売、珪砂の仕入・販売、砂利・砂・砕石の仕入・販売及びハイシリカ(精製珪石粉等)の製造・販売を行っております。「不動産関連事業」は、ビルの賃貸業を行っております。「素材関連事業」は、耐熱塗料の製造・販売及びライナテックス(高純度天然ゴム)の仕入・加工・販売等を行っております。2018/06/28 13:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社名
㈱ミンクス 扇興産㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/28 13:37 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/28 13:37
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱大島造船所 2,309,381 機械関連事業 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 13:37 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、機械関連については、舶用機器の需要が国内造船所における新造船の新規受注低迷により低調に推移し、産業機器の需要も製鉄関連が低調でした。資源関連については、半導体、情報関連分野の需要が堅調に推移いたしました。賃貸ビル業においては、都内オフィスビルの平均空室率は低下基調にあります。2018/06/28 13:37
このような状況の中で、当社グループは、機械関連事業においては、受注確保と業務効率化等によるコスト削減に努め、資源関連事業の内、ハイシリカ(精製珪石粉等)部門においては、効率的な安定操業のための原料調達の多様化及び旺盛な半導体関連需要を取り込むため取引先の拡大に努める等、全事業部門を通じて、売上高の確保とコスト削減、業務の効率化等による収益力の強化に努めました。資源関連事業の結晶質石灰石部門においては、営業赤字が継続していることを踏まえ固定資産の減損損失を計上するとともに、同部門の黒字化のための体制整備を行いました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2018/06/28 13:37
当社では、東京都に賃貸オフィスビル(土地を含む)、北海道や長崎県などに遊休不動産(遊休土地)を有しております。前連結会計年度における賃貸オフィスビルの賃貸損益は48,995千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、遊休不動産の損益は、売却益1,763千円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における賃貸オフィスビルの賃貸損益は63,726千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、遊休不動産の損益は、売却益464千円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/28 13:37
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高売上高等仕入高等営業取引以外の取引高 478千円108,82790,315 439千円152,31615,919