- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ロ)賞与
取締役の賞与につきましては、取締役就任1期目の賞与額を基準として、役位毎に定めた係数及び当該事業年度に係る当社売上高営業利益率と過去10年間の同利益率との比率(業績達成率)から支給率を算定したうえで、取締役会にて最終決定しております。
平成19年6月28日開催の第93回定時株主総会決議に基づく取締役の賞与の限度額は年額60百万円(使用人兼務取締役の使用人分賞与は含まない)であります。
2016/07/29 11:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△2,211百万円には、内部取引の相殺消去額28百万円、貸倒引当金の調整額△2百万円、未実現損益の消去額△81百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△2,156百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、事業セグメントへの配分を行っておりません。
2016/07/29 11:04- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△2,440百万円には、内部取引の相殺消去額△19百万円、貸倒引当金の調整額△0百万円、未実現損益の消去額10百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△2,431百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、事業セグメントへの配分を行っておりません。2016/07/29 11:04 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベース(連結修正前)の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は一般的取引条件と同様に決定しております。
2016/07/29 11:04- #5 業績等の概要
鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石の販売数量の減少に加え、原油価格の下落に伴う石油製品の減収により、売上高は551億7千6百万円と前連結会計年度に比べ10億4千5百万円(1.9%)減少いたしました。
一方、営業利益につきましては、生産コストが減少しましたことから、69億7千8百万円と前連結会計年度に比べ4億5千9百万円(7.0%)増加いたしました。
(金属部門)
2016/07/29 11:04