1515 日鉄鉱業

1515
2026/06/29
時価
1886億円
PER 予
15.46倍
2010年以降
3.56-27.97倍
(2010-2026年)
PBR
1.18倍
2010年以降
0.26-2.27倍
(2010-2026年)
配当 予
2.63%
ROE 予
7.63%
ROA 予
3.87%
資料
Link
CSV,JSON

日鉄鉱業(1515)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
101億9600万
2009年3月31日 -66.2%
34億4600万
2010年3月31日 +36.65%
47億900万
2011年3月31日 +8.81%
51億2400万
2012年3月31日 +42.23%
72億8800万
2013年3月31日 +18.67%
86億4900万
2014年3月31日 +10.04%
95億1700万
2015年3月31日 +7.51%
102億3200万
2016年3月31日 -1.39%
100億9000万
2017年3月31日 -20.46%
80億2600万
2018年3月31日 +8.91%
87億4100万
2019年3月31日 -14.44%
74億7900万
2020年3月31日 +1.3%
75億7600万
2021年3月31日 +15.18%
87億2600万
2022年3月31日 +80.09%
157億1500万
2023年3月31日 -13.25%
136億3200万
2024年3月31日 -18.01%
111億7700万
2025年3月31日 -8.23%
102億5700万
2026年3月31日 +83.54%
188億2600万

個別

2008年3月31日
30億5200万
2009年3月31日
-7億4800万
2010年3月31日
14億6200万
2011年3月31日 +31.33%
19億2000万
2012年3月31日 +38.07%
26億5100万
2013年3月31日 +62.84%
43億1700万
2014年3月31日 +29.95%
56億1000万
2015年3月31日 +27.68%
71億6300万
2016年3月31日 -7.83%
66億200万
2017年3月31日 -19.31%
53億2700万
2018年3月31日 +7.94%
57億5000万
2019年3月31日 +16.82%
67億1700万
2020年3月31日 -37.38%
42億600万
2021年3月31日 +6.82%
44億9300万
2022年3月31日 +83.89%
82億6200万
2023年3月31日 -3.38%
79億8300万
2024年3月31日 -5.3%
75億6000万
2025年3月31日 +2.43%
77億4400万
2026年3月31日 +21.71%
94億2500万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△2,165百万円には、内部取引の相殺消去額3百万円、貸倒引当金の調整額0百万円、未実現損益の消去額△88百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△2,081百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、事業セグメントへの配分を行っておりません。
2026/06/24 13:52
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,972百万円には、内部取引の相殺消去額75百万円、貸倒引当金の調整額△1百万円、未実現損益の消去額△62百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△1,984百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、事業セグメントへの配分を行っておりません。
4 会計上の見積りの変更に記載のとおり、連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社は、採掘可能年数が延長しましたことから、有形固定資産の耐用年数等について、当連結会計年度より将来にわたり変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「金属部門」セグメント利益が1,228百万円増加しております。2026/06/24 13:52
#3 事業等のリスク
当社グループでは、国内において電気銅を生産しているほか、チリ共和国のアタカマ鉱山において銅精鉱を生産しており、銅の国際市況により業績が大きく変動します。今後の銅価の状況によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
銅価の変動が当社グループの経営成績に与える影響額は、翌連結会計年度において1ポンド当たりの価格が10セント変動(上昇)すると、連結売上高で年間20.8億円、連結営業利益で年間4.5億円の変動(増加)をもたらすと試算しております。
当社金属部門の事業に係る銅価等の価格変動リスクに対しては、商品先渡取引によるリスクヘッジを実施するなどの対策を講じております。
2026/06/24 13:52
#4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産等は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、既採鉱区に隣接する所有鉱区の鉱量を測定した結果、可採鉱量が増加したことから、主要な設備等の耐用年数を延長し、当連結会計年度より将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費等が1,228百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。
2026/06/24 13:52
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベース(連結修正前)の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は一般的取引条件と同様に決定しております。
2026/06/24 13:52
#6 役員報酬(連結)
取締役の報酬は、株主総会の決議に基づく報酬限度額の範囲内で、固定報酬である月額報酬、業績連動報酬である賞与及び株式報酬により構成する。
業務執行取締役の個人別の月額報酬の決定に際しては、各職責を踏まえた適正な水準とするほか、本業の事業活動による収益力の継続的な拡大を通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、連結営業利益を指標とした業績連動報酬体系及び株主との価値共有を図ることを目的とした株式報酬体系とすることを基本方針とする。
業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、単年度連結営業利益と3ヵ年の中期経営計画期間における営業利益の達成率を指標とする業績連動報酬及び役位に応じた株式報酬により構成する。
2026/06/24 13:52
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第3次中期経営計画では長期ビジョンである2033年度ROIC7%以上の達成に向けて、現状と目標とのギャップを解消するための各施策の着実な実行と達成を目標としております。
第3次中期経営計画の2年目にあたる2025年度のROICは6.7%となり、計画に対して3.5%の改善となりました。主な要因は、有利子負債はアルケロス鉱山の開発資金の借入により計画なみであったものの、金属部門における銅価格の上昇や生産コストの減少等及び不動産事業の増収等により、営業利益が大幅な増益となったことによるものであります。
また、2025年度の主な取り組みとしては、鳥形山の輸出対応力の強化のため、貯鉱設備の増強に向けた計画の具体化や台湾でのポリテツの製造・販売を目的とする現地企業との合弁会社の設立、米国のOracle Ridge銅探鉱プロジェクトへの参入、鹿児島県霧島市白水越地区において電源開発株式会社と共同し、地熱発電事業の調査・検討などを推進してまいりました。
2026/06/24 13:52
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業及び不動産事業等における増収により、売上高は2,097億1千7百万円(前連結会計年度比6.6%増)と前期に比べ増加いたしました。
損益につきましては、資源事業及び不動産事業等における増益により、営業利益は188億2千6百万円(前連結会計年度比83.5%増)、経常利益は202億2千1百万円(前連結会計年度比76.8%増)と前期に比べ大幅に増加いたしました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用が増加しましたものの、経常利益の増加により、140億3千3百万円(前連結会計年度比55.6%増)と前期に比べ大幅に増加いたしました。
2026/06/24 13:52
#9 重要な契約等(連結)
⑥ 承継する仁宅地区けい石事業の経営成績
2026年3月期
売上総利益125百万円
営業利益125百万円
⑦ 承継する資産・負債の状況(2026年3月31日現在)
2026/06/24 13:52

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。