- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△2,893百万円には、内部取引の相殺消去額244百万円、貸倒引当金の調整額△1百万円、未実現損益の消去額△456百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△2,679百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、事業セグメントへの配分を行っておりません。
2014/06/27 14:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額 △2,134百万円には、内部取引の相殺消去額24百万円、貸倒引当金の調整額△0百万円、未実現損益の消去額672百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△2,830百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、事業セグメントへの配分を行っておりません。2014/06/27 14:16 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 3,609百万円 |
| 営業利益 | 555 |
| 経常利益 | 565 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2014/06/27 14:16- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、探鉱活動の結果、既採掘地域の周辺に賦存する鉱量が判明し、新たに可採鉱量に算入したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、第2四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。また、チリ国の鉱業令が規定する鉱山の閉山計画に基づく閉山費用として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を延長し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費等が218百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。
2014/06/27 14:16- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベース(連結修正前)の数値であります。セ
グメント間の内部売上高及び振替高は一般的取引条件と同様に決定しております。
2014/06/27 14:16- #6 業績等の概要
(鉱石部門)
鉱石部門につきましては、主力生産品である石灰石や砕石の販売が好調に推移するとともに、新たに住金鉱業㈱を連結子会社としましたことから、売上高は549億1百万円と前連結会計年度に比べ70億3千6百万円(14.7%)増加し、営業利益は58億8千5百万円と前連結会計年度に比べ11億4千8百万円(24.3%)増加いたしました。
(金属部門)
2014/06/27 14:16- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、鉱石部門の主力生産品である石灰石の増販や金属部門の増収などにより、売上高は1,143億1千7百万円(前連結会計年度比11.2%増)、経常利益は89億5千7百万円(同23.8%増)とそれぞれ前連結会計年度を上まわりましたものの、チリ国における鉱業権の減損損失を計上しましたことから、当期純利益は39億3百万円(同0.8%増)と前連結会計年度なみにとどまりました。
営業損益につきましては、鉱石部門において主力生産品である石灰石や砕石の販売が好調に推移するとともに、新たに住金鉱業㈱を連結子会社としたこと等により、営業利益は95億1千7百万円(同10.0%増)と前連結会計年度を上まわりました。
経常損益につきましては、持分法による投資損失の減少や営業利益の増加等により、経常利益は89億5千7百万円(同23.8%増)と前連結会計年度を上まわりました。
2014/06/27 14:16