- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△3,229百万円には、内部取引の相殺消去額74百万円、貸倒引当金の調整額△0百万円、未実現損益の消去額82百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△3,386百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、事業セグメントへの配分を行っておりません。
2021/06/29 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,652百万円には、内部取引の相殺消去額39百万円、貸倒引当金の調整額0百万円、未実現損益の消去額31百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△1,724百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、事業セグメントへの配分を行っておりません。2021/06/29 13:48 - #3 事業等のリスク
当社グループでは、国内において電気銅を生産しているほか、チリ共和国のアタカマ銅鉱山において銅精鉱を生産しており、銅の国際市況により業績が大きく変動します。今後の銅価の状況によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
銅価の変動が当社グループの経営成績に与える影響額は、翌連結会計年度において1ポンドあたりの価格が10セント変動(上昇)すると、連結売上高で年間15億円、連結営業利益で年間2.8億円の変動(増加)をもたらすと試算しております。
当社金属部門の事業に係る銅価等の価格変動リスクに対しては、商品先渡取引によるリスクヘッジを実施するなどの対策を講じております。
2021/06/29 13:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベース(連結修正前)の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は一般的取引条件と同様に決定しております。
2021/06/29 13:48- #5 役員報酬(連結)
取締役の報酬は、株主総会の決議に基づく報酬限度額以内の範囲で、固定報酬である月額報酬と、業績連動報酬である賞与により構成する。
取締役の個別の月額報酬の決定に際しては、各職責を踏まえた適正な水準とするほか、本業の事業活動による収益力の継続的な拡大を通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、売上高営業利益率を指標とした業績連動報酬体系とすることを基本方針とする。
業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、過去10年間の売上高営業利益率を指標とする業績連動報酬により構成する。
2021/06/29 13:48- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 利益計画
令和4年度末完成予定の鳥形山鉱業所第3立坑の償却開始により令和5年度は
営業利益が一時的に低下する計画であります。
| 令和3年度計画 | 令和4年度計画 | 令和5年度計画 |
| 営業利益(億円) | 94 | 90 | 73 |
2021/06/29 13:48- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、金属部門における増収により、売上高は1,191億5千9百万円(前連結会計年度比1.4%増)と前連結会計年度なみでありました。
損益につきましては、金属部門の増益等により、営業利益は87億2千6百万円(前連結会計年度比15.2%増)、経常利益は96億2千9百万円(前連結会計年度比20.2%増)とそれぞれ前連結会計年度に比べ増加いたしました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、当社鳥形山鉱業所で発生した火災による損失の計上等により、37億4千6百万円(前連結会計年度比17.1%減)と前連結会計年度に比べ減少いたしました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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