建設仮勘定
連結
- 2016年3月31日
- 7億1100万
- 2017年3月31日 +7.74%
- 7億6600万
個別
- 2016年3月31日
- 4億9100万
- 2017年3月31日 +23.22%
- 6億500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち、「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定及び無形固定資産の合計であります。 なお、金額には消費税等は含まれておりません。2017/06/29 11:14
2 現在休止中の主要な設備はありません。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2017/06/29 11:14
3 上記1以外の当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 本社 立川社宅建設 476百万円 一般用地 本社 商品及び製品から振替 113 建設仮勘定 本社 中の沢太陽光発電設備設置 754 日の出工場建設 366
4 当期首残高及び当期末残高は取得価額により記載しております。構築物 鹿児島 圧縮記帳額 157百万円 機械及び装置 鳥形山 第5堆積場BC運搬設備 120 建設仮勘定 上記2の内、各資産への振替が主なものであります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2017/06/29 11:14
減損損失を把握するにあたっては、当社は原則として管理会計上の製品別銘柄損益の把握単位である事業所 別にグルーピングし、本社、支店、厚生施設及び研究開発センター等は共用資産とし、賃貸不動産及び遊休資産については、それぞれの物件ごとに1つの資産グループとしております。また、連結子会社においては、主に会社別にグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 山口採石所(福岡県飯塚市) 砕石生産設備 構築物、長期前払費用等 828 ソル・ナシエンテ鉱山(チリ共和国第3州コピアポ市) 銅鉱山開発資産 機械装置、建設仮勘定等 880 福岡県宗像市他 遊休用地 土地 18
山口採石所につきましては、営業損益が継続してマイナスとなりましたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物178百万円、長期前払費用472百万円、機械装置及び運搬具ほか178百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.9%で割り引いて算定しております。