三井松島 HD(1518)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金融その他の推移 - 全期間
連結
- 2023年9月30日
- 1億500万
- 2024年3月31日 +65.71%
- 1億7400万
- 2024年9月30日 +218.97%
- 5億5500万
- 2025年3月31日 +154.41%
- 14億1200万
- 2025年9月30日 -24.93%
- 10億6000万
- 2026年3月31日 +93.58%
- 20億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/17 9:54
当社グループは、「生活消費財事業」「産業用製品事業」「金融その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「生活消費財事業」は、主に伸縮ストローの製造販売・飲食用資材の仕入販売、高品質ペットフードの輸入卸及び企画販売、シュレッダーを中心とする事務用設備の製造・販売・保守、住宅及び家具向けのプラスチック製部材の企画・製造・販売、感熱レジロール加工・販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/17 9:54
当社グループは、当社、子会社35社(連結子会社28社、非連結子会社7社)及び持分法適用関連会社1社で構成され、生活消費財、産業用製品及び金融その他等の様々な事業を行っております。
なお、当連結会計年度における連結子会社の状況は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 1 連結の範囲に関する事項及び 2 持分法の適用に関する事項」に記載しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/17 9:54
(注) その他の収益には、顧客との契約から生じる収益のうち、収益認識に関する会計基準等の適用外とされてい報告セグメント 合計 生活消費財 産業用製品 金融その他 顧客との契約から生じる収益 26,769 29,640 862 57,271
る、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の範囲に含まれる金融商品に係る - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/17 9:54
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均雇用人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 産業用製品 731 [19] 金融その他 118 [19] 全社(共通) 45 [-]
2 臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中東地域の不安定化を背景に、エネルギーおよび原材料の供給ならびに価格動向については不透明な状況が続いており、当社としてはその影響を引き続き注視してまいります。2026/06/17 9:54
(金融その他)
株式会社エム・アール・エフにおいて、金利動向に応じて、適正な利ざやを維持していくことが課題と認識しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、株式会社ジャパン・チェーン・ホールディングス、日本カタン株式会社及びCST株式会社の売上の増加などにより、33,255百万円と前年同期比3,615百万円(12.2%)の増収となり、セグメント利益は5,061百万円と前年同期比1,231百万円(32.2%)の増益となりました。2026/06/17 9:54
(金融その他)
売上高は、株式会社エム・アール・エフを2024年7月に子会社化したことなどにより、5,151百万円と前年同期比945百万円(22.5%)の増収となり、セグメント利益は2,052百万円と前年同期比640百万円(45.3%)の増益となりました。 - #7 設備投資等の概要
- (2) 産業用製品におきましては、890百万円の設備投資を実施しており、その主なものは設備の維持更新等であります。2026/06/17 9:54
(3) 金融その他におきましては、307百万円の設備投資を実施しており、その主なものは賃貸用不動産の空調設備更新等であります。
(4) 全社共通におきましては、59百万円の設備投資を実施しており、その主なものは本社ビルの空調設備更新等であります。