有価証券報告書-第170期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 9:54
【資料】
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【項目】
173項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「生活消費財事業」「産業用製品事業」「金融その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「生活消費財事業」は、主に伸縮ストローの製造販売・飲食用資材の仕入販売、高品質ペットフードの輸入卸及び企画販売、シュレッダーを中心とする事務用設備の製造・販売・保守、住宅及び家具向けのプラスチック製部材の企画・製造・販売、感熱レジロール加工・販売を行っております。
「産業用製品事業」は、主にマスクブランクスの製造・販売、水晶デバイス用計測器・生産設備及び関連するハードウェア・ソフトウェアの製造・販売、送変電用架線金具・配電用架線金具の製造・販売、食料品加工機械の企画・設計・製造・販売、産業用ローラーチェーン及びコンベアチェーンの製造・販売を行っております。
「金融その他事業」は、主に事業者向け不動産担保融資、株式の投資・保有・運用及び売買等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
生活消費財産業用製品金融その他エネルギー
売上高
外部顧客へ
の売上高
26,76929,6404,165-60,574-60,574
セグメント
間の内部売
上高又は振
替高
20-41-61△61-
26,78929,6404,206-60,636△6160,574
セグメント利益2,3733,8291,412-7,615-7,615
セグメント資産31,59141,29154,4428,701136,027△18,399117,627
その他の項目
減価償却費
(注)2
372797197-1,366271,394
有形固定資
産及び無形
固定資産の
増加額(注)2
597639215-1,452221,475

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△61百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△18,399百万円には、セグメント間及び振替高の消去△44,654百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産26,254百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22百万円は、主に全社資産に係る設備投資額であります。
2 減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
生活消費財産業用製品金融その他エネルギー
売上高
外部顧客へ
の売上高
27,10933,2555,103-65,468-65,468
セグメント
間の内部売
上高又は振
替高
14-47-62△62-
27,12433,2555,151-65,531△6265,468
セグメント利益2,4595,0612,052-9,573-9,573
セグメント資産30,81945,10866,952-142,880△14,959127,921
その他の項目
減価償却費
(注)2
374880117-1,372291,401
有形固定資
産及び無形
固定資産の
増加額(注)2
6961,335307-2,339592,399

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△62百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△14,959百万円には、セグメント間及び振替高の消去△46,122百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産31,163百万円が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額59百万円は、主に全社資産に係る設備投資額であります。
2 減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
47,0748,5424,95760,574

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国その他合計
13,7461,01048915,246

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
49,80310,0595,60565,468

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国その他合計
11,81384448913,147

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
生活消費財産業用製品金融その他
減損損失--510-510

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
生活消費財産業用製品金融その他
減損損失687-96-784

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
生活消費財産業用製品金融その他
当期償却額62944975-1,153
当期末残高8,0897,0751,930-17,095

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
生活消費財産業用製品金融その他
当期償却額629447100-1,177
当期末残高6,7736,6101,830-15,214

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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