営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 13億8800万
- 2020年9月30日 -29.03%
- 9億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益の調整額△725百万円は、セグメント間取引消去△3百万円、持分法による投資損益 △70百万円及び各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△651百万円であります。2020/11/06 14:18
3 セグメント利益は、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とし、調整額にて持分法による投資損益を控除し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業及び港湾事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去△43百万円及び全社資産の賃貸収入41百万円で
あります。
(2) セグメント利益の調整額△665百万円は、セグメント間取引消去5百万円、持分法による投資損益 △28百万円及び各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△642百万円であります。
3 セグメント利益は、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とし、調整額にて持分法による投資損益を控除し、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 第1四半期連結会計期間において三生電子株式会社を連結子会社としたことを主因として、前連結会計年度末に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「生活関連事業」において9,245百万円増加しております。2020/11/06 14:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、生活関連事業における株式会社ケイエムテイ(ペット分野)及び三生電子株式会社(電子部品分野)の子会社化による増収があったものの、連結子会社であった株式会社エムアンドエムサービスの株式を前連結会計年度末に売却したことなどにより、売上高は29,248百万円と前年同期比3,261百万円(10.0%)の減収となりました。2020/11/06 14:18
営業利益は、エネルギー事業の石炭生産分野における石炭価格の下落などにより、985百万円と前年同期比403百万円(29.0%)の減益となりました。 経常利益は、営業外費用に支払利息92百万円を計上したものの、営業外収益に為替差益347百万円及び雇用調整助成金300百万円を計上したことなどにより、1,881百万円と前年同期比374百万円(24.9%)の増益となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に感染症関連損失320百万円並びに税金費用365百万円を計上したものの、特別利益に負ののれん発生益333百万円を計上したことなどにより、1,496百万円と前年同期比525百万円(54.1%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。