有価証券報告書-第167期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけており、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としております。中期経営計画における配当性向目標(30%)を目安としますが、最終的には総合的な観点から取締役会において決定いたします。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針及び業績動向等を総合的に勘案しつつ、創業110周年・最高益を記念いたしまして、1株当たり中間配当80円(普通配当40円、記念配当40円)、期末配当240円(普通配当40円、記念配当200円)とし、年間での配当320円(普通配当80円、記念配当240円)といたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としております。中期経営計画における配当性向目標(30%)を目安としますが、最終的には総合的な観点から取締役会において決定いたします。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針及び業績動向等を総合的に勘案しつつ、創業110周年・最高益を記念いたしまして、1株当たり中間配当80円(普通配当40円、記念配当40円)、期末配当240円(普通配当40円、記念配当200円)とし、年間での配当320円(普通配当80円、記念配当240円)といたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月11日 取締役会決議 | 1,045 | 80 |
| 2023年5月15日 取締役会決議 | 3,135 | 240 |