有価証券報告書-第165期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけており、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。中期経営計画における配当性向目標(30%)を目安としますが、最終的には総合的な観点から取締役会において決定いたします。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、大幅な減益となったものの、キャッシュの流出を伴わない一過性の特別損失が主因であることや、2022年3月期は増益を見込んでいること等を勘案し、総合的な観点から年間50円としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。中期経営計画における配当性向目標(30%)を目安としますが、最終的には総合的な観点から取締役会において決定いたします。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、大幅な減益となったものの、キャッシュの流出を伴わない一過性の特別損失が主因であることや、2022年3月期は増益を見込んでいること等を勘案し、総合的な観点から年間50円としております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年5月12日 取締役会決議 | 653 | 50 |