石油資源開発(1662)の持分法適用会社への投資額 - 中東の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 19億4700万
- 2014年3月31日 ±0%
- 19億4700万
- 2015年3月31日 -63.17%
- 7億1700万
- 2016年3月31日 ±0%
- 7億1700万
- 2017年3月31日 -60.11%
- 2億8600万
- 2018年3月31日 ±0%
- 2億8600万
- 2019年3月31日 ±0%
- 2億8600万
- 2020年3月31日 ±0%
- 2億8600万
- 2021年3月31日 ±0%
- 2億8600万
- 2022年3月31日 ±0%
- 2億8600万
- 2023年3月31日 ±0%
- 2億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、国内での事業活動等に加え、海外においては事業拠点ごとに設立されたプロジェクト会社により事業活動を展開しております。2025/06/23 15:36
したがって、当社グループは事業拠点別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」及び「中東」を報告セグメントとしております。
「日本」は、日本におけるE&P事業として、原油・天然ガスの探鉱・開発・生産及び原油の販売、インフラ・ユーティリティ事業として天然ガス並びにLNGの販売、発電及び電力の販売、バイオマス燃料の販売、天然ガスの受託輸送等、その他の事業として石油製品の製造・仕入・販売・輸送、坑井の掘さく作業の請負等を行っております。 - #2 事業の内容
- 2025/06/23 15:36
事業の系統図は、次のとおりであります。なお、( )は事業セグメント、[ ]は事業内容を表しております。事業セグメント 事業内容 欧州 E&P事業英領北海において生産段階の連結子会社にJAPEX UK E&P Ltd.が、ノルウェー領海上鉱区において探鉱開発、生産段階の連結子会社にJAPEX Norge ASがあります。 中東 E&P事業イラク共和国ガラフ油田において生産段階の連結子会社に㈱ジャペックスガラフがあります。 その他 E&P事業東南アジア(生産段階の関連会社にEnergi Mega Pratama Inc.等)、ロシア(関連会社にサハリン石油ガス開発㈱)の事業セグメントがあります。

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/06/23 15:36
当社及び連結子会社では、セグメント情報に記載の「日本」、「北米」、「欧州」、「中東」の4つの報告セグメントにおいて、「E&P事業」、「インフラ・ユーティリティ事業」、「その他の事業」を行っております。
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/23 15:36
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に外数で記載しております。2025年3月31日現在 欧州 14 [-] 中東 1 [-] 報告セグメント計 1,220 [424]
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、東南アジア等を含んでおります。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2011年6月 当社技術本部貯留層開発部長2025/06/23 15:36
2013年7月 当社中東・アジア・欧州事業本部イラクプロジェクト部長
2020年6月 当社中東・アジア・欧州事業本部副本部長 兼 技術本部長補佐 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧州セグメントの売上高は、主に原油及び天然ガスにより構成されております。当連結会計年度における売上高は、主に原油の販売量が増加したことなどにより、19,181百万円と前連結会計年度に比べ16,571百万円の増収(+634.9%)となりました。セグメント利益は、売上高と同様に、原油の販売量が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ5,167百万円増益の5,593百万円となりました。2025/06/23 15:36
中東
中東セグメントの売上高は、原油により構成されております。当連結会計年度における売上高は、主に販売価格が下落したことなどにより、34,311百万円と前連結会計年度に比べ1,870百万円の減収(△5.2%)となりました。セグメント利益は、前連結会計年度に比べ595百万円減益(△12.5%)の4,154百万円となりました。