中東セグメントの売上高は主に原油により構成されております。当第1四半期連結累計期間における売上高は、販売価格が下落したことに加え、販売数量が減少したことに伴い、6,284百万円と前年同期に比べ10,264百万円の減収(△62.0%)となりました。セグメント利益は、876百万円と前年同期に比べ879百万円の減益(△50.1%)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,106百万円増加し、737,969百万円となりました。主な要因は、短期貸付金(流動資産「その他」)が減少したこと等により流動資産合計では15,361百万円減少しましたが、投資有価証券が増加したこと等により投資その他の資産合計が16,401百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,294百万円減少し、194,920百万円となりました。主な要因は、長期借入金が増加したこと等により固定負債合計が23,785百万円増加しましたが、1年内返済予定の長期借入金(流動負債「その他」)が減少したこと等により流動負債合計が25,079百万円減少したことによるものであります。
2015/08/11 11:49