営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -26億3400万
- 2019年6月30日
- 46億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△2,076百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,078百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2019/08/09 14:29
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、東南アジア等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,076百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,078百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/09 14:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における売上高は93,252百万円と前年同期に比べ35,629百万円の増収(+61.8%)となり、売上総利益は12,440百万円と前年同期に比べ7,360百万円の増益(+144.9%)となりました。前年同期に比べ増収増益となった主な要因は、売上高は、原油及び液化天然ガスの販売数量の増加に加え、JACOSハンギングストーン鉱区における希釈ビチューメンの販売数量が増加したことなどにより増収となりました。売上総利益は、主にオイルサンド事業における重軽格差(カナダ産重質油と軽質油であるWTIとの価格差)の縮小による希釈ビチューメンの販売収支の改善などにより増益となりました。2019/08/09 14:29
探鉱費は、217百万円と前年同期に比べ74百万円増加(+51.7%)し、販売費及び一般管理費は、7,605百万円と前年同期に比べ34百万円増加(+0.5%)した結果、営業損益は、前年同期に比べ7,251百万円増益の4,617百万円の営業利益(前年同期は2,634百万円の営業損失)となりました。
経常損益は、主に為替差損が為替差益に転じたことなどにより、前年同期に比べ12,091百万円増益の8,909百万円の経常利益(前年同期は3,181百万円の経常損失)となりました。