- 1662
- 2026/09/02
- 時価
- 4944億円
- PER 予
- 7.58倍
- 2010年以降
- 赤字-128.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.22-1.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.34%
- ROE 予
- 10.99%
- ROA 予
- 7.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/10 14:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が44,810百万円減少し、売上原価が44,770百万円減少し、販売費及び一般管理費が40百万円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高につきましても影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 探鉱費は、353百万円と前年同期に比べ352百万円減少(△49.9%)し、販売費及び一般管理費は、22,508百万円と前年同期に比べ25百万円増加(+0.1%)した結果、営業損益は、前年同期に比べ16,097百万円増益の11,649百万円の営業利益(前年同期は4,448百万円の営業損失)となりました。2022/02/10 14:06
経常損益は、主に為替差損が為替差益に転じたことや、持分法による投資利益が増加したことなどにより、前年同期に比べ27,482百万円増益の24,533百万円の経常利益(前年同期は2,948百万円の経常損失)となりました。
税金等調整前四半期純損失は、当第3四半期に政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益を計上したものの、カナダ・オイルサンドプロジェクトを推進する連結子会社であるJapan Canada Oil Sands Limited(以下、「JACOS」)の全株式を譲渡したことによる子会社株式売却損や、JAPEX Montney Ltd.(以下、「JML」)が保有するカナダ国ブリティッシュ・コロンビア州ノースモントニー地域シェールガス鉱区の権益譲渡による権益譲渡損を計上したことなどにより、前年同期に比べ69,634百万円減益の72,604百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期に比べ81,280百万円減益の85,057百万円となりました。