INPEX(1605)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 806億9000万
- 2010年12月31日 +11.67%
- 901億800万
- 2011年12月31日 +28.57%
- 1158億5600万
- 2012年12月31日 +18.51%
- 1372億9700万
- 2013年12月31日 -22.02%
- 1070億6800万
- 2014年12月31日 -4.94%
- 1017億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。今般、当社グループでは、2022年に公表した中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの大幅な組替えやそれに伴う取締役会での評価・分析指標の見直し等に伴い、セグメント利益及び報告セグメントの変更を行いました。2023/11/10 13:39
従来セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整しておりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益を中期経営計画の経営目標としていること、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績評価に用いる指標であることから、より実態に即した評価・分析を行うために、第1四半期連結会計期間よりセグメント利益を連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益に変更しております。また、当社グループはグローバルな石油・天然ガスの探鉱、開発、生産、販売及びそれらを行う企業に対する投融資、すなわち「石油・天然ガス事業(以下、O&G)」を主たる事業としてきたことから、従来地域別の報告セグメントを採用しておりましたが、事業ポートフォリオの大幅な組替えや長期戦略にネットゼロ5分野への取り組みが追加されたこと等から、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「国内O&G」及び「海外O&G」に区分し、「海外O&G」については、当社グループの主要オペレーター・プロジェクトである「イクシスプロジェクト」とそれ以外の海外プロジェクトから構成される「その他のプロジェクト」に区分しております。なお、ネットゼロ5分野等、報告セグメントに含まれない事業セグメントについては「その他」の区分に集約しております。
変更後の報告セグメント及びその他の内容は以下のとおりです。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ネットゼロ5分野等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,614百万円は、セグメント間取引消去1,470百万円、報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社費用△11,084百万円であります。全社費用の主なものは、報告セグメント及び「その他」の区分に帰属しないのれんの償却及び一般管理部門にかかる費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。2023/11/10 13:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内石油・天然ガス事業(国内O&G)2023/11/10 13:39
ガス価の上昇により、売上高は前年同期比346億円、22.3%増の1,895億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比177億円、109.0%増の340億円となりました。
② 海外石油・天然ガス事業(海外O&G)- イクシスプロジェクト - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 13:39
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 193円10銭 215円15銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 266,661 280,392 普通株主に帰属しない金額(百万円) 0 0 (うち甲種類株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益)(百万円) (0) (0) 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 266,661 280,392