一方、売上原価は、主にADMA鉱区における売上増に伴うロイヤリティの増加、減価償却費の増加及び平均為替が円安に推移したことにより、前年同期比137億円、11.7%増の1,318億円となりました。探鉱費は主に米州やオセアニア地域での探鉱活動が増加したことにより、前年同期比13億円、18.5%増の85億円となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比19億円、9.7%増の217億円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比216億円、13.7%増の1,789億円となりました。
営業外損益では、為替差益や持分法投資利益が増加したことにより、営業外収益が、前年同期比105億円、124.5%増の190億円となりました。一方、営業外費用は、前年同期比113億円、74.3%減の39億円となりました。この結果、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は前年同期比434億円、28.9%増の1,940億円となりました。
法人税、住民税及び事業税は前年同期比419億円、44.0%増の1,373億円、法人税等調整額は4億円となり、少数株主損益調整前四半期純利益は前年同期比244億円、76.9%増の563億円となりました。少数株主利益は39億円となり、以上の結果、四半期純利益は前年同期比224億円、74.9%増の524億円となりました。
2014/08/11 13:02