一方、売上原価は、主にADMA鉱区における減価償却費の増加及び平均為替が円安に推移したことにより、前年同期比85億円、3.4%増の2,578億円となりました。探鉱費は主に中東・アフリカ地域での探鉱活動が減少したことにより、前年同期比11億円、7.0%減の155億円となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比27億円、6.8%増の430億円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比24億円、0.7%増の3,467億円となりました。
営業外損益では、為替差益や持分法投資利益が増加したことにより、営業外収益が、前年同期比118億円、64.3%増の301億円となりました。一方、営業外費用は、前年同期比35億円、29.6%減の84億円となりました。この結果、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は前年同期比178億円、5.1%増の3,684億円となりました。
法人税、住民税及び事業税は前年同期比505億円、22.2%増の2,783億円、法人税等調整額は△3億円となり、少数株主損益調整前四半期純利益は前年同期比102億円、12.7%増の905億円となりました。少数株主利益は17億円となり、以上の結果、四半期純利益は前年同期比86億円、10.8%増の887億円となりました。
2014/11/12 13:05