一方、売上原価は、主に為替が円高に推移したことにより、前年同期比197億円、15.7%減の1,065億円、探鉱費は主にアジア・オセアニア地域での探鉱活動が増加したことにより、前年同期比3億円、28.8%増の13億円、販売費及び一般管理費は前年同期比19億円、9.2%減の195億円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比246億円、25.9%減の707億円となりました。
営業外収益は、為替差益が減少したこと等により、前年同期比138億円、60.9%減の88億円となりました。営業外費用は生産物回収勘定引当金繰入額が減少したものの、為替差損が増加したこと等により、前年同期比16億円、9.8%増の188億円となりました。この結果、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は前年同期比402億円、39.8%減の607億円となりました。
法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額は前年同期比366億円、45.0%減の448億円となり、四半期純利益は前年同期比35億円、18.1%減の159億円となりました。非支配株主に帰属する四半期純利益は80億円となり、以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比161億円、67.2%減の78億円となりました。
2016/08/10 13:03