営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 954億6000万
- 2016年6月30日 -25.86%
- 707億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△2,528百万円は、セグメント間取引消去51百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,580百万円が含まれております。全社費用の主なものは、報告セグメントに帰属しないのれんの償却及び一般管理部門にかかる費用であります。2016/08/10 13:03
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 13:03
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 13:03
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) (耐用年数の変更)当社の構築物(パイプライン)の耐用年数につきましては、法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、富山ラインが当期稼働予定であることから、「中長期ビジョン」に掲げたガスサプライチェーン強化策の進捗状況や使用実績等を勘案し、経済的使用可能予測期間の検討を行った結果、従来の耐用年数よりも長期に使用可能であることが判明しましたので、当第1四半期連結会計期間よりこれらの耐用年数を見直しております。この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,361百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の減少額461億円を要因別に分析しますと、原油及び天然ガスの売上高に関し、販売数量の増加により736億円の増収、平均単価の下落により1,003億円の減収、売上の平均為替レートが円高となったことにより186億円の減収、その他の売上高が7億円の減収となりました。2016/08/10 13:03
一方、売上原価は、主に為替が円高に推移したことにより、前年同期比197億円、15.7%減の1,065億円、探鉱費は主にアジア・オセアニア地域での探鉱活動が増加したことにより、前年同期比3億円、28.8%増の13億円、販売費及び一般管理費は前年同期比19億円、9.2%減の195億円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比246億円、25.9%減の707億円となりました。
営業外収益は、為替差益が減少したこと等により、前年同期比138億円、60.9%減の88億円となりました。営業外費用は生産物回収勘定引当金繰入額が減少したものの、為替差損が増加したこと等により、前年同期比16億円、9.8%増の188億円となりました。この結果、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は前年同期比402億円、39.8%減の607億円となりました。