一方、売上原価は、主に為替が円高に推移したことにより、前年同期比772億円、19.2%減の3,249億円、探鉱費は主に国内での探鉱活動が増加したことにより、前年同期比14億円、36.2%増の54億円、販売費及び一般管理費は前年同期比72億円、11.2%減の572億円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比1,025億円、30.3%減の2,358億円となりました。
営業外収益は、有価証券売却益や為替差益が減少したこと等により、前年同期比228億円、46.0%減の267億円となりました。営業外費用は、生産物回収勘定引当金繰入額が減少したこと等により、前年同期比276億円、82.1%減の59億円となりました。この結果、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は前年同期比977億円、27.6%減の2,565億円となりました。
法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額は前年同期比1,049億円、34.6%減の1,983億円となり、四半期純利益は前年同期比72億円、14.1%増の582億円となりました。非支配株主に帰属する四半期純利益は103億円となり、以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比195億円、28.9%減の479億円となりました。
2017/02/14 11:22