営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 707億7300万
- 2017年6月30日 +23.26%
- 872億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△2,260百万円は、セグメント間取引消去2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,263百万円が含まれております。全社費用の主なものは、報告セグメントに帰属しないのれんの償却及び一般管理部門にかかる費用であります。2017/08/08 11:14
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/08 11:14
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の増加額197億円を要因別に分析しますと、原油及び天然ガスの売上高に関し、販売数量の減少により171億円の減収、平均単価の上昇により332億円の増収、売上の平均為替レートが円安となったことにより34億円の増収、その他の売上高が1億円の増収となりました。2017/08/08 11:14
一方、売上原価は、ロイヤリティの増加等により、前年同期比44億円、4.2%増の1,109億円、探鉱費は前年同期比8億円、66.0%減の4億円、販売費及び一般管理費は前年同期比2億円、1.5%減の192億円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比164億円、23.3%増の872億円となりました。
営業外収益は、生産物回収勘定引当金戻入益の計上等により、前年同期比21億円、24.2%増の110億円となりました。営業外費用は前年同期に計上した為替差損が当期は為替差益に転じたこと等により、前年同期比161億円、85.4%減の27億円となりました。この結果、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は前年同期比347億円、57.2%増の955億円となりました。