一方、売上原価は前年同一期間比208億円、8.4%減の2,260億円、探鉱費は前年同一期間比55億円、54.1%減の46億円、販売費及び一般管理費は前年同一期間比2億円、0.6%増の371億円です。以上の結果、営業利益は前年同一期間比1,453億円、54.0%減の1,237億円となりました。
営業外収益は持分法による投資利益の増加等により前年同一期間比221億円、95.2%増の453億円、営業外費用は前年同一期間比17億円、8.1%減の199億円となりました。この結果、経常利益は前年同一期間比1,214億円、44.9%減の1,492億円となりました。
特別損失は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響等を受けた油価の下落等に基づく事業環境の悪化により減損損失1,924億円を計上し前年同一期間比1,869億円の増加、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額は前年同一期間1,110億円、58.7%減の782億円、非支配株主に帰属する四半期純損失は6億円です。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,207億円(前年同一期間は親会社株主に帰属する四半期純利益824億円)となりました。
2020/08/11 11:04