一方、売上原価は前年同期比2,958億円、76.7%増の6,813億円、探鉱費は前年同期比191億円、473.3%増の231億円、販売費及び一般管理費は前年同期比210億円、36.8%増の783億円です。以上の結果、営業利益は前年同期比5,135億円、127.6%増の9,158億円となりました。
営業外収益は持分法による投資利益の増加等により、前年同期比1,608億円、251.3%増の2,248億円、営業外費用は金融資産の条件変更から生じる損失の計上等により、前年同期比739億円、189.1%増の1,130億円となりました。この結果、経常利益は前年同期比6,003億円、140.5%増の1兆276億円となりました。
特別損失は、生産量見通しの下方修正等に伴い一部プロジェクトで減損損失を計上したことにより182億円となりました。法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額は前年同期比4,513億円、150.7%増の7,508億円、非支配株主に帰属する四半期純損失は88億円です。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,297億円、94.2%増の2,674億円となりました。
2022/11/09 11:15