営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 9158億9200万
- 2023年9月30日 -8.35%
- 8393億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。今般、当社グループでは、2022年に公表した中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの大幅な組替えやそれに伴う取締役会での評価・分析指標の見直し等に伴い、セグメント利益及び報告セグメントの変更を行いました。2023/11/10 13:39
従来セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整しておりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益を中期経営計画の経営目標としていること、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績評価に用いる指標であることから、より実態に即した評価・分析を行うために、第1四半期連結会計期間よりセグメント利益を連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益に変更しております。また、当社グループはグローバルな石油・天然ガスの探鉱、開発、生産、販売及びそれらを行う企業に対する投融資、すなわち「石油・天然ガス事業(以下、O&G)」を主たる事業としてきたことから、従来地域別の報告セグメントを採用しておりましたが、事業ポートフォリオの大幅な組替えや長期戦略にネットゼロ5分野への取り組みが追加されたこと等から、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「国内O&G」及び「海外O&G」に区分し、「海外O&G」については、当社グループの主要オペレーター・プロジェクトである「イクシスプロジェクト」とそれ以外の海外プロジェクトから構成される「その他のプロジェクト」に区分しております。なお、ネットゼロ5分野等、報告セグメントに含まれない事業セグメントについては「その他」の区分に集約しております。
変更後の報告セグメント及びその他の内容は以下のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高の減少額969億円を要因別に分析しますと、販売数量の増加により630億円の増収、平均単価の下落により2,625億円の減収、売上の平均為替レートが円安となったことにより1,027億円の増収、その他の売上高が1億円の減収となりました。2023/11/10 13:39
一方、売上原価は前年同期比268億円、3.9%減の6,545億円、探鉱費は前年同期比8億円、3.5%増の239億円、販売費及び一般管理費は前年同期比56億円、7.2%増の839億円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比765億円、8.4%減の8,393億円となりました。
営業外収益は前年同期比32億円、1.4%減の2,217億円、営業外費用は金融資産の条件変更等から生じる損失の剥落等により、前年同期比476億円、42.1%減の654億円となりました。以上の結果、経常利益は前年同期比321億円、3.1%減の9,956億円となりました。