この結果、当中間会計期間中の温泉使用状況は、中間期末日現在使用戸数1,146戸(前年同期比△22戸)、1,195口(前年同期比△20口)でした。なお、温泉使用量の合計は34,843㎥(前年同期比+410㎥)となりました。
当中間会計期間の売上高は、温泉使用戸数の減少による温泉給湯料収入は減少(前年同期比△756千円)となりましたが、新規権利購入代等による請負収入の増加(前年同期比+1,733千円)等により141,418千円(前年同期比+526千円)となりました。経費面では重油等の価格の高騰を主因として動力費、燃料費及び動力用水光熱費の合計は57,530千円(前年同期比+683千円)となりましたが、給湯管の敷設替工事等による修繕費の減少(前年同期比△4,392千円)等により122,085千円(前年同期比△8,657千円)となりました。営業利益は19,333千円(前年同期比+9,183千円)、経常利益は20,257千円(前年同期比+9,800千円)、中間純利益は11,601千円(前年同期比+3,795千円)となりました。
当中間会計期間末の財政状態について、総資産は1,031,458千円となり、前事業年度末(1,026,058千円)に比較し
2025/12/25 9:17