- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「アグリ事業」は、当社の温泉を利用した水耕栽培による野菜の生産・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/23 10:38- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
従来、全社費用として調整額に含めていた当社管理部門に係る一般管理費について、各事業セグメントの業績
評価を精緻化するために、当事業年度より費用の配分方法を細分化し、各事業セグメントに配分することとして
おります。
なお、前事業年度のセグメント情報については、当事業年度の費用の配分方法に基づき作成したものを記載し
ております。2016/06/23 10:38 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 312,321 | 309,542 |
| セグメント間取引消去 | △134 | △190 |
| 財務諸表の売上高 | 312,186 | 309,351 |
2016/06/23 10:38- #4 業績等の概要
温泉部門の売上減少が続く中で、その落ち込みをカバーすべく始めたアグリ事業は実質初年度売上4,628千円から毎年増加をして当期は11,472千円で、3年間で2.5倍までに拡販ができました。しかし、いまだ赤字は解消できていませんが確実に改善方向に向かっており、1~2年で黒字転換させるよう鋭意努力していく方針です。
以上の状況下で当事業年度の業績は、売上高は309,351千円(前年同期312,186千円)となり、営業利益は18,909千円(前年同期7,643千円の営業損失)、経常利益は20,918千円(前年同期6,547千円の経常損失)、当期純利益は8,950千円(前年同期187,468千円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/23 10:38- #5 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当社は温泉の給湯事業及びアグリ事業を行っており、受注・生産形式の営業活動は行っておりません。また生産、販売の状況については、「1 業績等の概要」における売上高の記載に示されたとおりであります。
2016/06/23 10:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高は309,351千円となり、前年同期と比較して2,834千円減少しました。営業利益が18,909千円(前年同期は7,643千円の営業損失)となり、経常利益が20,918千円(前年同期は6,547千円の経常損失)となり、当期純利益が8,950千円(前年同期は187,468千円の当期純損失)となりました。主要な温泉事業においては、温泉給湯料収入は前年同期比5,016千円減少となりましたが、請負収入が前年同期比4,381千円増加しました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/23 10:38