- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 全社費用 | ― | ― |
| 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △7,643 | 18,909 |
2016/06/23 10:38- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/06/23 10:38- #3 業績等の概要
温泉部門の売上減少が続く中で、その落ち込みをカバーすべく始めたアグリ事業は実質初年度売上4,628千円から毎年増加をして当期は11,472千円で、3年間で2.5倍までに拡販ができました。しかし、いまだ赤字は解消できていませんが確実に改善方向に向かっており、1~2年で黒字転換させるよう鋭意努力していく方針です。
以上の状況下で当事業年度の業績は、売上高は309,351千円(前年同期312,186千円)となり、営業利益は18,909千円(前年同期7,643千円の営業損失)、経常利益は20,918千円(前年同期6,547千円の経常損失)、当期純利益は8,950千円(前年同期187,468千円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/23 10:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高は309,351千円となり、前年同期と比較して2,834千円減少しました。営業利益が18,909千円(前年同期は7,643千円の営業損失)となり、経常利益が20,918千円(前年同期は6,547千円の経常損失)となり、当期純利益が8,950千円(前年同期は187,468千円の当期純損失)となりました。主要な温泉事業においては、温泉給湯料収入は前年同期比5,016千円減少となりましたが、請負収入が前年同期比4,381千円増加しました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
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