売上高
個別
- 2017年3月31日
- 2億9023万
- 2018年3月31日 -1.18%
- 2億8681万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「アグリ事業」は、当社の温泉を利用した水耕栽培による野菜の生産・販売を行っております。2018/06/28 10:54
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 10:54 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/28 10:54
(単位:千円) 売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 305,903 302,910 セグメント間取引消去 △170 △164 財務諸表の売上高 305,733 302,746 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 温泉の使用状況は期末1,289戸・1,335口(前期比39戸・41口の減少)となっております。また温泉使用量は79,764㎥(前期比962㎥の減少)となりました。2018/06/28 10:54
この様な状況下温泉部門の売上高は、286,780千円(前期比1.1%減)となりました。費目別には温泉給湯料収入が6,163千円の減少でしたが、更新料収入1,142千円、請負収入(新規契約)1,305千円の増加となりました。また、前年から復活した維持管理費収入は6,472千円となっております。
一方、コスト面では前期まで2年連続で値下がりをしていた燃料費(重油)と動力費(電気)が反転、値上がりとなったため、燃料費は65,018千円(前期比9,680千円の増加)、動力費は34,397千円(前期比2,964千円の増加)と大幅なコストアップ(前期比12,645千円の増加)となりました。また大型の設備投資が無かったため減価償却費は43,987千円(前期比3,140千円の減少)となりました。