有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、アグリ事業は当中間期においては、8月から9月に掛けての天候不順による病害等の発生で大幅な出荷減となり、厳しい状況になりました。2018/12/25 14:47
当中間会計期間の売上高は、温泉利用者の減少による温泉給湯料収入の減少(前年同期比△3,818千円)を主因として、148,376千円(前年同期比△6,601千円)となりました。経費面では原油価格の高騰を主因とした燃料費、動力費の値上がり(前年同期比+6,708千円)もあり、営業利益は10,517千円(前年同期比△6,043千円)、経常利益は10,833千円(前年同期比△5,994千円)、中間純利益は7,387千円(前年同期比△4,466千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。