一方コスト面では、燃料費(重油)は主にコロナ禍の影響により、世界的に需要と供給のバランスが崩れたことによって生じた原油価格の高騰、並びにロシアのウクライナ侵攻による経済制裁により、ロシア産原油の供給不安が高まったことによる値上がりがあり、またそれに伴い動力費(電気)及び動力用水光熱費(ガス)においても原油価格に影響され値上がりがあった事から、燃料費(重油代)と動力用水光熱費(ガス代)で合計74,207千円(前期比25,239千円の増加)。動力費(電気)は35,059千円(前期比4,033千円の増加)で、上記3項目で前期比合計29,273千円の増加となりました。また、修繕費においては源泉(6丁目)からの最も重要な給湯・送湯管の敷設替工事に着手したことにより35,624千円(前期比8,350千円の増加)となり、なお、減価償却費は31,398千円(前期比505千円の減少)となりました。
以上の状況下で当期の業績は売上高273,003千円(前期285,899千円)、営業損失5,999千円(前期営業利益29,331千円)、経常損失4,995千円(前期経常利益30,782千円)、当期純損失4,139千円(前期当期純利益20,712千円)となり減収減益となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2022/06/23 12:37