有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 仕掛品
個別法2014/06/27 14:22 - #2 売上原価明細書(連結)
- 成工事原価
個別原価計算により計算しています。
当社では現場作業の簡略化のため、できるだけ自社工場で加工し、部材の形をもって現場へ搬入するため、原価は工場(工場原価)と現場(工事原価)の双方で把握しています。また、見込生産品は予め工場で部材を加工保有し、受注に対処していますが、部材の各工事への供給価額は予定額によっているため、実際額との差額は原価差異として集計し決算期に調整しています。
原価差異は期末において完成工事原価及び未成工事支出金、仕掛品等に配賦し、損益計算書の完成工事原価及び貸借対照表の未成工事支出金、仕掛品等として処理しています。
なお、現場施工を外注に依存していますが、当社工場で加工する部材についてもすべて外注加工によっているため、労務費の発生はありません。
2.不動産事業売上原価
分譲土地は、区画別の個別原価計算により計算しています。ただし、自社造成の宅地については一団地単位の実際原価(造成費用については、一部見積計算による)を総平均法により計算しています。
分譲建物については、個別原価計算により計算しています。2014/06/27 14:22 - #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
主として売価還元法
エ.仕掛品
個別法
2014/06/27 14:22