このような事業環境の中で当社グループは、2022年度よりスタートした5ヵ年計画「第7次中期経営計画」において、「収益モデルの進化」・「経営効率の向上」・「経営基盤の強化」の3つの経営方針を掲げ、持続的な成長モデルの実現に向け、海外事業とストック事業の拡大やDXによる顧客体験価値向上等、様々な高付加価値提案や施策を積極的に推進してまいりました。「収益モデルの進化」では、「再生と循環」をキーワードに、地域・お客様の視点で、「創る・育む・再生する」の循環型バリューチェーンの拡充に努めております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は5,434,819百万円(前連結会計年度比4.5%増)、営業利益は546,279百万円(前連結会計年度比24.1%増)、経常利益は515,985百万円(前連結会計年度比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は325,058百万円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。
なお、上記の営業利益には退職給付数理差異等償却益101,238百万円を含んでおり、数理差異等を除いた営業利益は445,041百万円(前連結会計年度比13.0%増)となりました。
2025/06/20 13:28