- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 受取手形 | 2,553百万円 | 1,373百万円 |
| 電子記録債権 | 21,570 | 31,865 |
2026/06/22 13:35- #2 担保に供している資産の注記(連結)
(1)借入金の担保に供している資産
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 現金預金 | 923百万円 | -百万円 |
| 受取手形・完成工事未収入金等 | 3,681 | - |
| 未成工事支出金 | 55 | - |
(2)子会社等の借入金等の担保に供している資産
2026/06/22 13:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の部は、受取手形・完成工事未収入金等の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,301億円増加し2兆6,543億円となりました。
当連結会計年度末の負債の部は、工事損失引当金は減少しましたが、支払手形・工事未払金等や預り金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ529億円増加し1兆6,532億円となりました。
2026/06/22 13:35- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「電子記録債権」は、流動資産の「受取手形」に含めて表示していましたが、明瞭性を高める観点から、当事業年度から区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、流動資産の「受取手形」に表示していた17,530百万円は、「受取手形」257百万円、「電子記録債権」17,272百万円として組み替えております。
2026/06/22 13:35- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「電子記録債権」は、流動資産の「受取手形・完成工事未収入金等」に含めて表示していましたが、明瞭性を高める観点から、当連結会計年度から区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、流動資産の「受取手形・完成工事未収入金等」に表示していた832,043百万円は、「受取手形・完成工事未収入金等」810,473百万円、「電子記録債権」21,570百万円として組み替えております。
2026/06/22 13:35- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形・完成工事未収入金等などの営業債権に係る発注者の信用リスクについては、支払条件や取引先の信用状況に応じて、適正な管理を行い、リスクの軽減を図っております。
投資有価証券は、主に営業政策上の理由から保有している株式であり、毎年、個別銘柄ごとに、株式保有に伴うコストやリスク、営業上の便益等の経済合理性を総合的に勘案のうえ、保有意義を見直して、取締役会にて、保有の適否を検証しております。
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