- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し,売却原価は移動平均法により算定している。)
時価のないもの
2017/06/29 13:40- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において,「預り金」は,流動負債の「その他」に含めて表示していたが,負債及び純資産の合計額の100分の5を超えることとなったため,当連結会計年度から区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため,前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果,前連結会計年度において,流動負債の「その他」に表示していた116,664百万円は,「預り金」83,049百万円,「その他」33,615百万円として組み替えている。
2017/06/29 13:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債の部は,支払手形・工事未払金等の減少や社債の償還などにより1兆1,113億円となり,前連結会計年度末に比べ1,259億円減少した。連結有利子負債の残高は3,400億円となり,前連結会計年度末に比べ524億円減少した。
当連結会計年度末の純資産の部は,親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加などにより5,768億円となり,前連結会計年度末に比べ912億円増加した。また,自己資本比率は33.9%となり,前連結会計年度末に比べ6.0ポイント増加した。
(2) 経営成績の分析
2017/06/29 13:40- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し,売却原価は移動平均法により算定している。)
時価のないもの
2017/06/29 13:40- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は,以下のとおりである。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 485,655 | 576,879 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 4,939 | 5,105 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (4,939) | (5,105) |
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